夕暮れライカ、基本のキ。

昨日(5日)の午後5時、白馬大橋から。

画像


カメラの仕組みをご存知の方なら、基本のキなのですが、
初心者の方のために。

お手持ちのカメラの設定画面で、測光モードの設定を、マルチ測光、あるいは中央重点測光から、
スポット測光に変更して、写真を撮ると面白いですよ。

カメラ任せの写真から、自分の意志で絵を作る写真への第一歩です。

一枚目の写真は山の稜線と、まだ明るさが残る空との中間くらいでスポット測光させて、シャッターを切りました。
夕方5時の、目で見たとおりの絵になっています。

下の写真は、河原の木々周辺でスポット測光して写しました。
もちろん夕方5時の写真です。
昼間のように映っていますよね。

画像


同じ場所(被写体)、同じ時間(明るさ)でも、ガラッと違う写真になりますね。
カメラ任せで何気なく撮るだけの写真から、一歩進めると、もっと写真が楽しくなりますよ。

スポット測光を用いることで、自分好みの明るさの写真を撮ることができるのです。
(注意* スポット測光させたのち、EVロックをする必要があります。EVロックをしないと、カメラを動かすたびに測光し直すので、写真の明るさがコロコロと変わるからです)

さらに露出補正ダイヤルと合わせて、雰囲気のあるローキー写真、
フワフワ感のハイキー写真など、いろいろと応用できます。
うわーっなんか聞いたことない単語やら、ややこしそうな方法ですよね。

初心者向けのミラーレスや一眼レフでも、ほんの少し操作することで、
ちょっと素敵な写真になりますので、解説書に目を通し、がんばって挑戦してみてください。


にほんブログ村




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント