「森の生活」のあれこれブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 新作品、開発

<<   作成日時 : 2018/04/16 07:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

白馬村内の、とある大手企業さんから新規お取引の打診を受けていて、
その直営ショップに「森の生活」コーナーを設けていただく話を進めています。

僕は自身の作品を自らセールスすることは一切しないのですが、約40年にわたり、
地域に根差した「ものづくり」を生業としてきたので、時々ですが、お取引の打診をいただきます。

「森の生活」のコンセプトを取り入れたいという、
先方からのありがたいお話には、なるべく応えらるようにするつもりですが、
大量にモノが制作出来るわけではないので、お取引先の数に限度があります。

また、あそこにもここにも置いてあるモノでは、すぐに廃れてしまうので、
そうならないようにお取引先も吟味させていただき、新規お取引の判断をしています。

お取引先の場に必ず出向き、その場の雰囲気やディスプレイ、
商品構成、色合い、照明、スタッフの動きなど、全ての項目を自らの目と心で確認します。
その際の「大塚の目はするどくて怖い」と、言われたこともあります。
いやいや、やさしいですよ。

大量に安価なモノがあふれるこの時代に、
手仕事で制作している作品や商品を、キチンと売れ筋に育て上げるのはたやすいことではないです。
売れるための努力を怠っているようでは、この業界で40年間も生き残れません。
仕事として「ものづくり」を生業とするには、しっかりとしたプロ意識が必要です。

「やるからには本気で、息長く」、実績が上がるよう、僕なりの経験を活かして最大限の努力をします。
ウィン、ウィンの関係が信条です。

息子や娘も「ものづくり」の世界に入ってきているので、次世代に繋がるような関係を、
今のうちに構築したいと思っています。

業界用語でいうところのフェイス取りに際し、そのショップさんにふさわしい、
新たな商品開発やディスプレイのプランニングをしていきます。

とまあ、堅い話になってすいませんね。
そうはいっても、なかなか売れないんですよ。
愉しみながらやってます。これ、基本です。

採用されるか、するかは未定ですが、トラウト作品もこんな感じの新たな額装で。
試しにショップに並べてみました。
先日、TV取材がありまして、その際にも好評でしたよ。
放送日は後ほど。

ね、いい感じでしょ。

画像


画像



にほんブログ村













テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新作品、開発 「森の生活」のあれこれブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる