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zoom RSS 糸魚川翡翠シルバージュエリー 405

<<   作成日時 : 2018/04/14 07:04   >>

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ソウルフード

古来から 日本人の守り石、さらに「国の石」にもなった
糸魚川翡翠を用いたMADE IN HAKUBAの翡翠シルバージュエリーを紹介しています。
今までの作品はアマゾンの電子書籍
「糸魚川翡翠シルバージュエリー作品集」として、シリーズで出版されています。
タイトルで検索してみてください。

今回はこちら
画像


1860年江戸時代末期に創業の一印かまぼこ屋さん。
http://ichijirushi.com/

以下ウェブサイトからの抜粋ですが、

糸魚川は、越後のかまぼこの発祥地であるらしいとのこと。
明治時代の中頃までは、糸魚川には「かまぼこ」を作る四十物師(あいものし)が47軒あって竹輪を信州方面に盛んに出荷しており、さらに関東方面にも行き渡り、大正末期まで東京では竹輪のことを「越後」という隱語で呼んでいたそうです。その後、くし形に(半円形)変わり現在まで受け継がれております。
現在、糸魚川では「一印かまぼこ屋」が最後1軒のかまぼこ屋になりました。

昔ながらの製法にこだわり、すべての商品を石臼を使い手作業で仕上げております。時間も手間もかかりますが、魚の繊維を壊さず石臼で練り上げるすり身には、ほどよい弾力と歯ごたえ魚本来の旨味を生み出すことができます。

以上、抜粋。

そう、糸魚川のソウルフードといえば、一印のかまぼこ、並びにかまぼこメンチ。
僕も大好物で、糸魚川に出かけると、フェルエッグの卵と、一印のかまぼこは、マストバイなのです。

一印かまぼこ屋、七代目の若女将Rさん。
友人が身に着けていた翡翠シルバージュエリーに興味を持たれ、「森の生活」にも来店され(クローズでした)、
ジャスティスさんでの作品展にも足を運んでいただいていたとか。

お互い、なかなか出会えずにいましたが、先日かまぼこを買いに行った折、ついに遭遇。
その週末にご主人と共に「森の生活」にご来店。

Rさんがチョイスされたのがこの作品。

糸魚川のソウルフードを紹介すべく、全国のフードフェアにも出展されるRさん。
その際にもペンダントを着けてくださるそうです。

翡翠シルバージュエリー「糸魚川100人プロジェクト」に、またまた強力な仲間が加わりました。


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